京都府伏見区 伏見幼児園

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保育理念

保育理念

和顔愛語

伏見幼児園は、児童福祉法に基づき、保育に欠ける子どもの保育を行い、その健全な心身の発達を図ることを目的とする児童福祉施設である。

その保育にあたっては、仏教保育に基づく和顔愛語(笑顔で愛情のこもった言葉を話す)をもとに豊かな愛情を持って接し、子どもの最善の幸福を考慮し、その福祉を増進することに最もふさわしい生活の場になるよう務める。

また保護者や地域社会と力を合わせ、地域における家族援助を行う。

保育方針

  • 子どもが健康・安全で情緒の安定した生活ができる環境の中自己を十分に発揮しながら、活動ができるように心がけ、健全な心身の発達を図る。
  • 様々な人との関わりの中で豊かな人間性を持った子どもを育成する。
  • 子どもたちの健全な心身の発達の為に保護者と共によりよい保育を目指す。地域における子育て支援のため乳幼児などの保育に関する相談に応じ助言するなどの社会的役割をはたす。

保育目標

綜合目標「いつも にこにこ ほがらかに」仏教用語の「和顔愛語」のことを子どもにわかりやすく訳したものです

◎仏様との4つのお約束
生き物を殺さない

自分の命の大切さ、あらゆる生き物の生命を大切にすること、さらに生き物以外のものにも生命が宿ることを、伝えていきます。また動植物に関心を持ち探究心を培う中で、生物へのいたわりの心を育てます。

人のものをとらない

約束やルールを守ることは、社会生活の送る上での大切なことです。遊びや集団生活の中での決まりごとや約束を守ることを身につけ仲良く楽しく園生活が送れるようにしていきます。

うそをつかない

友だちと関わる中で正しいと思うことを勇気をもって話し行動する力を培う。また素直に相手の気持ちや意見を受け入れられる心を育てていきます。

みんなとなかよくする

人に親切にしてもらうととても嬉しいものです。この心地よい貴重な体験が少しでも多くなるよう、知恵を働かせてお互いを思いやる気持ちを育てていきます。

◎挨拶をしっかりする

本園は仏教園ですので門のところで仏様に手を合わせます。また日々の生活の中では、朝の挨拶、帰りの挨拶、いただきます、ごめんなさいなどいろいろな挨拶があります。人と人との関係づくりで一番大切といわれる挨拶。毎日の生活の中でしっかりと身につけていきたいと思います。

◎感謝の気持ちを育てる

日々の集団生活の中で「~してもらってうれしい」「~してあげたら喜んでくれる」という心のコミュニケーションを持ちながら、「~してもらって当たり前」という気持ちではなく「~してくれてありがとう」という感謝の気持ち、そして「~してあげよう」という思いやりの心を育てていきたいと思います。

◎整理整頓を身につける

整理整頓をするということは、物を大切にすることにつながります。また集団生活の中では、整理整頓というのは、大変重要なことで気持ちよくすごすためにそして自分のためにも身につけていきたいことです。

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